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◆利払いシミュレーション
外貨預金のため,定期預金のレートにお預入れ金をわかりやすく日本円であてはめ、算出した利払いが以下の表になります。
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米ドル建てIBA外貨定期預金の金利シミュレーション
(実際はドル建て。満期時も現在と為替の変動がないと仮定した場合)
(2008/4/15現在)
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| 5年満期利率 |
単 利(毎月利払)
15.2% |
単 利(毎年利払)
16.0% |
単 利(一括利払)
19.0% |
200万円
預入れの場合 |
毎月¥25,300×60回
計¥1,520,000 |
毎年¥320,000×5回
計¥1,600,000 |
満期時一括利払
¥1,900,000 |
満期時元本受取
¥2,000,000 |
満期時元本受取
¥2,000,000 |
満期時元本受取
\2,000,000 |
受け取り総額
¥3,520,000
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受け取り総額
¥3,600,000 |
受け取り総額
¥3,900,000 |
500万円
預入れの場合 |
毎月¥63,300×60回
計¥3,798,000 |
毎年¥800,000×5回
計¥4,000,000 |
満期時一括利払
¥4,750,000 |
満期時元本受取
¥5,000,000 |
満期時元本受取
¥5,000,000 |
満期時元本受取
¥5,000,000 |
受け取り総額
¥8,798,000 |
受け取り総額
¥9,000,000 |
受け取り総額
¥9,750,000 |
1,000万円
預入れの場合 |
毎月¥126,600×60回
計¥7,596,000 |
毎年¥1,600,000×5回
計¥8,000,000 |
満期時一括利払
計¥9,500,000 |
満期時元本受取
¥10,000,000 |
満期時元本受取
¥10,000,000 |
満期時元本受取
¥10,000,000 |
受け取り総額
¥17,596,000 |
受け取り総額
¥18,000,000 |
受け取り総額
¥19,500,000 |
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※満期時も為替の変動がなかったと仮定した場合。手数料が別途かかります。
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ユーロ建てIBA外貨定期預金の金利シミュレーション
(実際はユーロ建て。満期時も現在と為替の変動がないと仮定した場合)
(2008/4/15現在)
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単利毎月
利払い利率 |
3年満期単利
(毎月利払)
10.8% |
4年満期単利
(毎月利払)
12.0% |
5年満期単利
(毎月利払)
13.2% |
200万円
預入れの場合 |
毎月¥18,000×36回
計\648,000 |
毎月¥20,000×48回
計¥960,000 |
毎月¥22,000×60回
計¥1,320,000 |
満期時元本受取
¥2,000,000 |
満期時元本受取
¥2,000,000 |
満期時元本受取
¥2,000,000 |
受け取り総額
¥2,648,000
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受け取り総額
¥2,960,000 |
受け取り総額
¥3,320,000 |
500万円
預入れの場合 |
毎月¥45,000×36回
計¥1,620,000 |
毎月¥50,000×48回
計¥2,400,000 |
毎月¥55,000×60回
計¥3,300,000 |
満期時元本受取
¥5,000,000 |
満期時元本受取
¥5,000,000 |
満期時元本受取
¥5,000,000 |
受け取り総額
¥6,620,000 |
受け取り総額
¥7,400,000 |
受け取り総額
¥8,300,000 |
1,000万円
預入れの場合 |
毎月¥90,000×36回
計¥3,240,000 |
毎月¥100,000×48回
計¥4,800,000 |
毎月¥110,000×60回
計¥6,600,000 |
満期時元本受取
¥10,000,000 |
満期時元本受取
¥10,000,000 |
満期時元本受取
¥10,000,000 |
受け取り総額
¥13,240,000 |
受け取り総額
¥14,800,000 |
受け取り総額
¥16,600,000 |
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※満期時も為替の変動がなかったと仮定した場合。手数料が別途かかります。
※ユーロ建て定期預金は単利月極め利払いのみの運用となります。 |
◆リスクについて
海外運用で考えられるリスクは大きく以下の3つです。
1. 為替リスク(為替の変動、円高)
2. 信用リスク(金融機関の信頼性)
3. カントリーリスク(その国の経済情勢)
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格付け会社ムーディズの今年の6月のリサーチではアゼルバイジャン国際銀行(Int’l Bank of Azerbaijan)の格付けはBa2です。
また、アゼルバイジャン共和国の長期債格付けはBa1で、これはあのBRICSのブラジルと同じ格付けにあたり、実はアゼルバイジャン共和国が注目の新興国レベルにあることを裏付けています。
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PDF版(右クリックして対象をファイルに保存)
1. 為替リスク
外貨建ての場合、外貨定期預金開設時よりも満期時が円高になると、日本円に換算して資産は目減りします。急激な円高があった場合、円換算で元本割れを起こす可能性があります。その逆に満期時円安になると、資産が増えることになります。
特に最近の新興国や小国にありがちな、その国の通貨建ての外貨預金(ニュージーランド・ドル、南アフリカ・ランド、トルコ・リラ、ブラジル・レアル、韓国・ウォン建て等)だと、世界での流通量が少ないため、どうしても金利以上に為替が変動するリスクがありますが、今回は預金全てが、国際基軸通貨の米ドル建て・ユーロ建てですから外貨預金としては最も安定的な通貨といえます。
過去10年間の為替米1ドル対円の値動き
過去10年間の為替1ユーロ対円の値動き

2. 信用リスク
アゼルバイジャン国際銀行(インターナショナル・バンク・オブ・アゼルバイジャン)は株式52%を国が保有し、国の金融資産の50%以上をこの銀行が預かるという、政府系の国際銀行で、主たる業務は同国の外国為替、貿易金融、政府対外借入等があります。
| 銀行名称 |
The Open Joint Stock Company
"International Bank of Azerbaijan"
(アゼルバイジャン国際銀行) |
| 通称 |
JSC "IBA" |
| 設立 |
1992年1月10日 |
| 本店所在 |
67 Nizami street, Baku AZ1005, Azerbaijan Republic |
| 銀行ホームページ |
http://www.ibar.az/ |
国際協力銀行とアゼルバイジャン国際銀行との業務協力協定
日本の国際協力銀行はアゼルバイジャン国際銀行と2005年1月9日に業務協力協定を締結しました。本協定は、日本とアゼルバイジャンの貿易拡大、及び日本からアゼルバイジャンへの投資促進、またそれらに伴うアゼルバイジャンの経済開発を支援するため、当行とIBAがプロジェクト及び業務戦略についての情報共有や同国の法規制に係る情報交換を通じて、相互に連携することを目的としています。(国際協力銀行HP)
国際協力銀行ホームページのIBA関連情報はこちらから その1
国際協力銀行ホームページのIBA関連情報はこちらから その2

バクーの港。多くのタンカーが行き交い、遠くまで石油関連施設が見渡せる
3. カントリーリスク(アゼルバイジャン共和国の経済情勢)
アゼルバイジャン共和国は、豊富な石油、天然ガスを有する資源立国で、人口850万人(ちなみに大阪府が880万人)、GDP(国内総生産)199億ドル(2006年:EBRD)、このGDP成長率は2005年が26.4%、2006年が34.5%(Economist Intelligence Unit (EIU)より)と世界一の成長率です。また、現在の失業率も1.3%と驚異的な低水準で経済が活性化しています。
アゼルバイジャン共和国の経済成長率
| 2007年 |
25% |
181ヶ国中 1位 |
| 2006年 |
34.5% |
181ヶ国中 1位 |
| 2005年 |
26.4% |
181ヶ国中 1位 |
| 2004年 |
10.2% |
181ヶ国中 14位 |
| 2003年 |
10.4% |
181ヶ国中 13位 |
| 平均 |
21.3% |
181ヶ国中 1位 |
2003〜2007年の過去5年間平均をみても経済成長率は21.3%で世界一を誇っています。
その背景として1990年代半ばからのカスピ海への石油投資で経済は高成長が継続しています。
2006年にはアゼルバイジャン共和国の首都バクーとグルジアのトビリシ、トルコのシェイハンを結ぶパイプラインが開通しました。同パイプラインはBPなどの日欧米企業が出資、輸送能力日量100万バレルの原油パイプラインです。今やこのパイプラインはカスピ海沿岸諸国からEU諸国へ供給する原油の大動脈になり、アゼルバイジャン共和国はまさにこのパイプラインの利権を持つ国となりました。
また、アゼルバイジャン共和国の推定原油埋蔵量は200億バレルとも言われ、カスピ海沿岸地域の埋蔵量の1/3を占め、これは日量200万バレルで掘り続けても、27年以上採掘できる計算になります。またこの国から出る原油はクオリティが高く、通常の原油より1バレル6〜7ドル高く取引されています。時価換算に直すと200兆円を超える資源がある国ということになります。
また、本年2007年からは豊富に眠る天然ガスの生産も本格的に始まりました。欧米の直接投資と原油高に伴う多額の収入が、国内の経済を急速な勢いで成長させていて、今後もこの資源開発は進み、当面高い経済成長が続くと予想されます。

(日本経済新聞より2007年5月20日掲載)
アゼルバイジャン共和国の政治は、2005年11月の議会選挙で、この国のイルハム・アリエフ大統領率いる与党が過半数を制する等、与党系候補が圧勝。良好な経済状況を背景に、2期目に入る大統領は安定した政権運営を行っています。
昨年、韓国はアゼルバイジャン共和国と政府間で経済協力を強化する協定を結びました。また一昨年、アメリカのブッシュ大統領や当時の小泉総理もこの国のイルハム・アリエフ大統領と首脳会談をし両国関係の強化を図っています。
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一昨年、アリエフ大統領と小泉元首相
(首相官邸HPより 平成18年3月10日)
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高村外務大臣とシャリホフ副首相
(外務省HPより平成20年2月25日)
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また、本年2月末にはアゼルバイジャン共和国のシャリホフ副大統領が第5回日本アゼルバイジャン経済合同会議に出席するため来日し、「ここ5、6年で独立国家共同体(CIS)の国々の中で、人口1人あたりの外国からの投資額がトップになった。わが国は政治、経済上の安定と、最も大事な人間の安全が保障されている。日本企業がバクーでのビジネス展開に興味を持っている。ここ半年で街を走る日本車も増えた。日本の企業と投資家にとって脅威はまったくない」と語りました。 (産経ニュース2008年3月16日より)
「外貨定期預金口座開設情報提供資料」は以下の内容になります。
- 外貨定期預金概要
- 外貨定期預金金利と約定シミュレーション
- 銀行口座開設についての手続きの仕方(フロー)
(必要書類〜申込〜預入れ〜開設完了まで)
- 手数料について
※このホームページでご案内した外貨定期預金は、わかりやすくするために全て日本円表記とさせていただいていますが外貨定期預金(ドル建て・ユーロ建て)になります。また受取り利息も、貯蓄時の為替と変動がなかったと仮定して算出しています。
※外貨定期預金の利息分には利子所得として税金(総合課税)がかかります。分離課税ではありませんので、確定申告の必要があります。
口座開設をする場合には外貨定期預金お預入額に応じて、国内の行政書士(パスポート認証・大使館認証)に委任する事務手数料と銀行送金手数料、口座振替手数料並びに情報提供料が別途かかります。
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アゼルバイジャン国際銀行の外貨定期預金口座開設情報提供の
詳しい資料請求は以下のフォームからどうぞ |
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※資料請求フォームよりうまく送信できない場合、本ページ末の
弊社ホームページのお問い合わせより資料請求希望と送信ください。
◆Q&A
ご参考までに、よく寄せられるご質問についてお答えします。
Q1:外貨定期預金の口座開設のためにかかる費用は?
A1:IBA外貨定期預金口座開設の弊社情報提供には情報提供料がかかり、また行政書士手続きに事務手数料がかかります。詳しくは資料請求よりご確認ください。
Q2:預入金の送金方法について教えてください。
A2:まず必要書類を揃え認証手続きができると、IBAにご自身名義の決済口座を開設します。その後、ご自分のIBA口座へ、国内の銀行から国際送金をする形となります。こちらがお預入れ金に関してお預かりすることはございませんので、必ずご自身でお手続きください。
Q3:この外貨定期預金は元本保証ですか?
A3:米ドル建て・ユーロ建て外貨定期預金ですので、その為替ベースでは開設した際に利回りが確定する元本保証です。ただし、満期時に急激な円高になっていた場合は円換算で元本割れを起こす可能性があります。(預金保険はありません)
Q4:定期預金通帳や証書はもらえるのですか?
A4:海外の銀行は多いのですが、預金通帳が存在しません。証書は銀行から送られてくる外貨定期預金証明書になります。
Q6:パソコン自体、ホームページを見るのぐらいしかできませんが、ネットバンキングの操作は出来るでしょうか?
A6:ネットバンキングは残高確認のみの使用となり、実際のご出金はネットバンキングを使いませんので、パソコンがなくても問題ありません。
Q7:ドル建、ユーロ建て外貨定期預金口座をどちらも開設することはできますか?
A7:ご自身の決済口座を開設すればドル建、ユーロ建て、期間と様々な組み合わせで外貨定期預金口座を開設することも可能です。
Q8:外貨定期預金の配当や満期時の受取金はどうやって引き出せますか?
A8:配当や受取金は指示を出すとご自身の決済口座へ入金されます。まとめて引き出す場合は国際送金を使いますが、少額であればカード決済口座に振替し、外貨定期預金申し込み後に届く、VISAのデビットカードを使い、日本国内のセブンイレブン、イトーヨーカ堂にあるセブン銀行、また三井住友銀行の一部、外資系(シティバンク他)の銀行ATM等で出金ができます。(デビッドカードは決済口座にある残高の範囲で引き出し可能ですが、一回の引き出し限度額があり、銀行によって異なります。)
Q9:外貨定期預金開設中に万一、破綻等で御社の情報提供が受けられなくなった場合はどうなりますか?
A9:弊社はあくまでも情報提供会社で、口座開設が個人では困難な海外銀行外貨定期預金の口座を開設するための情報を提供するものです。実際お預入れも、ご自身でご自分の決済口座へ送金していただく訳ですから、開設さえできれば万が一弊社が破綻したとしても、資産を預かっているのは銀行で、外貨定期預金はご自身名義ですので問題ございません。満期時の国際送金受取りから、解約まですべてご自身でもできます。解約時の情報提供もさせていただきます。
◆情報提供会社
| 商 号 |
株式会社イールド・トラスト |
| 所 在 地 |
東京都千代田区九段北4−3−6カーサフジマ1F |
| 電 話 番 号 |
03-5276-0388 |
| F A X 番 号 |
03-5276-0306 |
| 会社ホームページ |
www.yieldtrust.com |
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